どこでもパノラマ6 (d_Panorama6) のご案内
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 (ファイルの解凍、ソフトのインストール、アンインストールなど)

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どこでもパノラマ6 ( d_Panorama6 )
for Windows
Copyright (C) Digital Data Supply
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    主な仕様
      〇 対応OS Windows 7, 8, 10, 11
      〇 画面サイズ(MAX)  1920 X 1096
      〇 全ファイルサイズ   約 430 Mb (解凍前の圧縮ファイルは 212 Mb)

    1.ダウンロードしたファイルの解凍とフォルダー構成
    1. ダウンロードしたファイルを解凍ソフトで適当なフォルダーに解凍してください。
    2. 解凍すると次のようなフォルダー構成になります。(例: D:\に解凍したとします)
      
           D:\d_Panorama6                   ----> 総合親フォルダー   
                 |           
                 |--  DP6_DATA              ----> データフォルダー
                 |--  マイデータ            ----> 画像などの保存データをここに一時保存
                 |--  d_Panorama6.exe      ----> これがソフト本体 (クリックすると起動します)
                 
    3. 上記「d_Panorama6.exe」をクリックして起動します。

      最初に起動したときに「WindowsによってPCが保護されました」という警告 が出る場合があります。このときは警告画面左上の「詳細情報」をクリックして 「実行」ボタンを出してこれをクリックすれば本ソフトが起動します。
      (この警告は最初に一度出るだけで、以後は出ません)


    4. 上記d_Panorama6の下の「DP6_DATA」にあるフォルダー、ファイルは移動や削除などフォルダー構成は変更しないでください。 (総合親フォルダーを丸ごと移動することは可能です)


    2.インストール、ショートカットの作成
    1. 本ソフトはインストールしないで起動できます。エクスプローラで解凍したフォルダー内の「d_Panorama6.exe」をクリックすると起動します。
    2. エクスプローラから「d_Panorama6.exe」を右クリックして「[スタート]メニューにアイコンを追加」をクリックするとスタートメニューにアイコンを追加できますのでここからの起動も可能です。
    3. エクスプローラから「d_Panorama6.exe」をドラッグしてデスクトップ上にドロップするとデスクトップにショートカットが作られます。このアイコンからの起動も可能です。

    3.試用期間、ライセンスキー
    1. 本ソフトは40日間はトライアルバージョンとしてご試用いただけます。
    2. ライセンスキーをお求めいただいてキーを登録することにより期間無制限でご使用いただけます。
    3. ライセンスキーをお求めの際は必ず動作確認の上お求めください。


    4.アンインストール
    1. 本ソフトはインストールの必要はありませんので不要になったら単にフォルダーごと削除してください。 他には全く影響を及ぼしません。

    5.免責事項
    1. 本ソフトは自己責任によりご使用ください。本ソフトによって生ずるいかなる障害に対しても責任を負いかねます。

    6.禁止事項
    1. 本ソフトの著作権はデジタル・データ・サプライにあり、複製、他人への譲渡は法律で禁じられています。
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地図画面=>パノラマ描画
パノラマ表示と地図画面からの各種操作

    本ソフトを起動すると地図画面が現れます。
  • 地図をクリックすると画面右上にクリックした地点の緯度、経度、標高が表示されます。
  • 《上記位置からのパノラマ》ボタンを押せばクリック地点からのパノラマを表示します。
  • クリックした場所の近くに山があれば「近隣の山頂データ」欄に山頂のデータが表示されます。
    《山頂からのパノラマ描画》ボタンを左クリックすれば山頂からのパノラマが表示されます。
    山頂データが出ている場合は周囲に障害物のない見晴の利く山頂からのパノラマがお勧めです。



  • パノラマ画面の「描画タイプ」で下記のような描画スタイルを選択できます。 写真との山座同定時などでお試しください。

  • 「緯度」「経度」欄に位置を指定してから「地図移動」ボタン押せば指定した位置に地図を移動します。
  • 地図をクリックしてからランドマークボタンをすと地図に《 LMK 》と書いたマーカーが表示されます。
    ランドマーク設定後パノラマを表示するとこの位置がパノラマ画面上に、またクローズアップ画面上にその位置が表示されます。(例:我が家の位置は? などの発見が容易になります。(1点のみ設定可能です)

  • 「鳥瞰図」ボタンを押すとクリック地点を中心とした鳥瞰図が出ます。
  • 《山岳検索》ボタンをクリックして全国約20000山の山岳リストから山岳を選択します。
     選択すると地図の中心にその山が表示されます。
  • 《市町村検索》ボタンで市町村リストを出し、市町村を選択すると地図の中心にその場所が表示されます。

  • 《100~300名山山頂に目印をつける》にチェックを入れると地図に名山を示すマーカーが入ります。
    地図で目的地を探す際は著名な山の位置が参考になります。

  • パノラマ画面などの各画面にはその画面上で操作できる機能の説明(ミニヘルプ)が表示されます。


  • 山などにマウスを移動すると山名や地名が表示されます。この状態で「右クリック」すると下記のようなメニューが出ます。



    このメニューで、例えば「万三郎岳からのパノラマ」を選択すれば地図画面に戻ることなくそこのパノラマを表示できます。
    同様に鳥瞰図などの画面に移動できます。
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パノラマ画面の一部を拡大表示
 ズーム画像表示

  • パノラマ画面からエリアを赤枠で選択してズーム画面を表示
     

  • パノラマ画面右側の「ズームボタン」(望遠レンズの絵)をクリックするとズームモードになり、表示したい範囲を示す赤枠で選択して右クリックしてズーム画像を表示します。
  • 表示範囲はマウスホイールによりズームレンズのレンズ長を変えることにより拡大、縮小できます。
  • 描画範囲を決定したら画面を右クリックすると指定された範囲が描画されます。


  • 上図は高尾山から約100mmの望遠の画像ですが50mmから最大400mmまで選択できます
  • ズーム画面右上にある望遠レンズの絵にマウスを移動すると画像が臨時的に拡大、縮小します。
  • また、マウスホイールの回転で拡大/縮小します。
  • ご希望の拡大率で画像を右クリック、または望遠レンズの絵をクリックすると指定の拡大率で描画します。

  • 実際の画面サイズで描画したサンプルです ===> 写真調の例  ===> ペン画調の例

    (下の絵は高尾山から都心方向を見たもので、高さ150m以上のビル、タワーです)

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太陽、月の位置を表示
 パノラマ画面に太陽、月の位置を表示 => ダイヤモンド富士 / 全国のダイヤモンド〇〇

  • 先ず見る場所を決めてそこからのパノラマを表示します。 
    (ここではサンプルとしてお馴染みの富士山を例にしますが、このやりかたで全国のダイヤモンド〇〇が予測できます)
  • パノラマが表示された画面で「太陽、月データ表示」ボタンを押すとパノラマ画面左下に次のようなパネルが出ます。


    (表示方法は)次の2つの方法があります。
  • 日付指定 =>画面左下の黄色の枠で日付を決めて日の出、日の入り、月の出、月の入りボタンを押して指定日の太陽・月の位置を表示。
    その右側にはこの先1年間の月のリストがあるので知りたい日付をクリックしても日付の指定は可能です。
    これでパノラマ画面に指定日の太陽、月の位置を表示さます。

  • 太陽、月の位置を指定 =>太陽、月の位置を指定してそこに太陽、月が現れる日時をこの先1年間計算して表示。
    パノラマ画面上で指定位置を決めて「Shift+左クリック」で太陽を、「Shift+右クリック」で月の位置を指定するとそこに太陽、月の来る日時を推定して描画します。

    太陽の場合はこの位置に来る日時はこのように出ます。


    月の場合は月齢により見え方が異なるので見え方のリストが表示されます。



    このリストの中から希望する日付を選択してクリックするとパノラマ上に月の位置が表示されます。
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    以上は富士山を例に記載してありますが、このやり方で全国の山のダイヤモンド〇〇が表示できるのでお試しください。
    下記は北海道の羅臼港から見た国後島の羅臼山と小羅臼山の間から昇る太陽を出してみたものです。

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太陽、月の拡大画面

    (ズーム画面に太陽、月を表示)

  • パノラマ画面に太陽、月が表示されている状態で「ズーム」ボタンを押し、太陽・月の表示部分を選択してズーム画面を出すと太陽、月の位置を示した画像が表示されます。


  • マウスを左右に移動すると太陽、月の位置が計算された位置に移動します。

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鳥瞰図

    1.地図をクリックしてその場所の鳥瞰図を表示 (地図をクリック ⇒ 鳥瞰図ボタン)


  • 画像を上下左右にドラッグして描画位置を移動します・
  • 画面右上のコンパスの絵をクリックして鳥瞰図の描画方位を変更します。
  • 描画アングルボタンでアングルを、描画範囲ボタンで描画範囲を変更します。
  • 「山名」、「地名」ボタンで山名の表示、非表示を切り替えをします。

  • 「Google Earth」ボタンで現在表示されているシーンをGE上に表示します
    (Google Earthソフトが必要です。Google Earth Pro(無料)は下記よりダウンロード可能です)
     
    「Google Earth プロ(パソコン用)」を選択してください。

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写真画像を表示
 地図画面に写真の撮影場所を表示し、撮影場所からのパノラマを表示 ⇒ 写真と対比
(地図付きスライドショー)

  • 《写真ファイル選択》ボタンを押して画像のあるフォルダーの中から一枚を選択します。
  • 一枚を選択するとそのフォルダー全体をロードするか、その日に撮影したものだけを表示するかの選択画面が出るので どちらかを選択します。

     (なお画像フォルダー内のファイル数はあまり多くない(最大1000点程度?)ようにすることをお勧めします)
    (1000枚以上の場合は上限1000枚のみ表示します)



  • 選択した画像が地図の下に表示され、スライドショーのように順次切替表示されます。
  • 撮影位置情報のある画像の場合は撮影位置が地図上に表示され、地図画面が移動します。
    (登山やバス旅行の行先が再現されるので連れ回されたバス旅行などの行程が明確に判明します)


  • 選択した画像に位置情報があると地図上に撮影位置を示すマーカー(カメラマーク)が表示されます。

  • マウスを写真画像の右側に移動すると右側に写真をコントロールする各種ボタン類が表示されます。
  • 「<」ボタンで前の写真、「>」ボタンで次の写真、「 》」でスライドショー、「||」でスライドショー停止 です.
  • 撮影位置情報がある場合には画像画面右側に「パノラマ」、「Google Earth」ボタンが表示されます。
    パノラマボタンを押せば撮影位置からのパノラマ画像が(下図)、Google EarthボタンでGoogle Earthが表示されます。


  • 上図はパノラマボタンで撮影位置からのパノラマを描画したものです。
    (写真画像では谷川岳の山頂は雲に隠れていました)
  • 画像を選択すると画面右上には撮影地点の緯度、経度が表示されるのでその下にある《上記位置からのパノラマ》ボタンを押してもそこからのパノラマを描画できます。
    (撮影方位情報が入っている画像の場合はパノラマの方位は自動的にその方位に移動します)

  • 位置情報がない場合は手動で地図を撮影地点に移動してクリックし、パノラマボタンを押せばそこからのパノラマが描画されます。

  • 画像画面にある「>」,「<」ボタンで次の画像、前の画像を表示します。(位置情報があれば地図も移動)
  • 「 》」ボタンで画像を連続表示し、地図付きのスライドショーのように働きます。
  • 「Ⅱ」ボタンで連続表示を停止します。
    位置情報がある場合には地図の中心が移動してカメラマーカーが移動表示されます。

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  • 海外で撮影された画像の場合も地図と画像が表示されます。
  • これにより閣内、海外のツアー旅行などで回ってきた場所が判明したりします。



  • 写真画像右側の「Google Earth」ボタンで同ソフトが起動して撮影地の街並みなどが再現できます。

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GPS
 GPSの軌跡、高低図の描画

  •  GPSファイル(GPXのみ対応)を選択すると地図にその軌跡が描画され、高低図が表示されます。


  • この状態でGPSの日時にマッチした写真を選択すると写真とGPSのデータのリンクが可能となります(次章へ)
  • 写真が選択された状態で撮影日時にマッチしたGPSを読み込んでも写真とGPSのリンクが可能となります(次章へ)
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GPSと写真のデータをリンク
 GPSデータと写真の撮影日時から撮影位置を割り出します。

  •  GPSファイル、写真ファイルが読み込まれるとそれぞれのデータ内容が表示されます。


  • GPS,写真の日時が重なっていればリンクが可能なのでカメラの時刻誤差などを修正してリンクのボタンを押して次に進みます。
  • 地図上にGPSのトラックと共に写真の撮影位置が表示されます。
  • (撮影位置データが入った写真でリンクの必要がないときは「リンクしないで表示」ボタンを押します)

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    リンクデータの登録

  • リンクされたデータを登録することにより、次回からワンタッチで地図付きのスライドショーを見ることができます

  • データのタイトルを入れて登録します。
  • リンクが登録されたリストです。このデータには細かなリンク条件が入っているので次回からの閲覧が簡単です。


  • 見たいデータをクリックして地図に撮影場所、写真画像を表示するスライドショーが出ます。
  • 「データを修正して表示」ボタンでリンクデータをその都度修正してから表示することも可能です。
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登山計画作成
 登山計画、マラソン、トレーニングコース作成など

    《現地付近の登山計画作成》ボタンを押すと現在表示されている付近の地図画面が出ます。
    予定の登山ルートに沿って地図をクリックしていくと行程の概略距離が計算され、同時に高低図が描かれます。

     

    これにより行動距離やアップダウン(高低差など)が計算、表示されるので市販の山岳地図などに記載されていない 初めてのルートを歩くときなど参考になるものと思います。
    上図は登山ルートに沿って詳細にクリックしていますが要所のみをクリックするだけでも概略の距離や標高差などが 掴めます。また複雑な市街地でも要所をクリックしてHTMLで保存してスマホに入れておけば迷うことなく目的地に辿り着けます。

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ライセンスキーの取得と登録
(ライセンスキーの取得、登録はソフトウエアからのみ可能です)

    ライセンスキーをお求めの際は必ずソフトウエアの動作確認の上ご注文ください。

  • 本ソフトは使用開始後40日間は無料でお使いいただけます。
  • ライセンスキー をご購入いただき、ご登録していただくと以後継続してご使用いただけます。
  • ライセンスキー のご注文(代金:6,800円)は本ソフトを起動してご注文、登録ページから行ってください。
  • ご注文時にいただいたご氏名、メールアドレスを基に当方でライセンス キーを作成しメールアドレス宛にお送りします。
  • お送りしたキーをご記入、ご確認後「登録」ボタンを押せば登録完了です。 以後は期間無制限でご使用いただけます。

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