d_Panorama6 help
目   次


 READ ME 
 (ファイルの解凍、ソフトのインストール、アンインストールなど)

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どこでもパノラマ6 ( d_Panorama6 )
for Windows
Copyright (C) Digital Data Supply
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    1.ダウンロード
    全国版とお試し版の2種類の圧縮ファイルがあります。ここからダウンロードしてください。

  1. 全国版----- 日本全国をカバーするデータが入っています。 全国版(d_Panorama6.zip (460MB))
  2. お試し版--- 関東、中部、北陸など70名山が見れ見れます。 お試し版(d_Panorama6s.zip (260MB))


    2.ダウンロードしたファイルの解凍とフォルダー構成
    1. ダウンロードしたファイルを解凍ソフトで適当なフォルダーに解凍してください。
    2. 解凍すると次のようなフォルダー構成になります。(例: D:\に解凍したとします)
      
           D:\d_Panorama6                   ----> 総合親フォルダー   
                 |
                 |-- d_Panorama6_help      ----> ヘルプフォルダー
                 |--  DP6_DATA              ----> データフォルダー
                 |--  マイデータ            ----> 画像などの保存データをここに一時保存
                 |--  d_Panorama6.exe      ----> これがソフト本体 (クリックすると起動します)
                 |--  Readme.txt            ----> Readme
    3. 上記d_Panorama6の下の「DP6_DATA」にあるフォルダー、ファイルは移動や削除などフォルダー構成は変更しないでください。 (総合親フォルダーを丸ごと移動することは可能です)


    2.インストール、ショートカットの作成
    1. 本ソフトはインストールしないで起動できます。エクスプローラで解凍したフォルダー内の「d_Panorama6.exe」をクリックすると起動します。
    2. エクスプローラから「d_Panorama6.exe」を右クリックして「[スタート]メニューにアイコンを追加」をクリックするとスタートメニューにアイコンを追加できますのでここからの起動も可能です。
    3. エクスプローラから「d_Panorama6.exe」をドラッグしてデスクトップ上にドロップするとデスクトップにショートカットが作られます。このアイコンからの起動も可能です。

    3.試用期間、ライセンスキー
    1. 本ソフトは90日間はトライアルバージョンとしてご試用いただけます。
    2. ライセンスキーをお求めいただいてキーを登録することにより期間無制限でご使用いただけます。
    3. ライセンスキーをお求めの際は必ず動作確認の上お求めください。


    4.アンインストール
    1. 本ソフトはインストールの必要はありませんので不要になったら単にフォルダーごと削除してください。 他には全く影響を及ぼしません。

    5.免責事項
    1. 本ソフトは自己責任によりご使用ください。本ソフトによって生ずるいかなる障害に対しても責任を負いかねます。

    6.禁止事項
    1. 本ソフトの著作権はデジタル・データ・サプライにあり、複製、他人への譲渡は法律で禁じられています。
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地図画面=>パノラマ描画
パノラマ表示と地図画面からの各種操作

    本ソフトを起動すると地図画面が現れます。
  • 地図をクリックすると画面右上にクリックした地点の緯度、経度、標高が表示されます。
  • 《上記位置からのパノラマ》ボタンを押せばクリック地点からのパノラマを表示します。
  • クリックした場所の近くに山があれば「近隣の山頂データ」欄に山頂のデータが表示されます。
    《山頂からのパノラマ描画》ボタンを左クリックすれば山頂からのパノラマが表示されます。
    山頂データが出ている場合は周囲に障害物のない見晴の利く山頂からのパノラマがお勧めです。



  • パノラマ画面の「描画タイプ」で下記のような描画スタイルを選択できます。 写真との山座同定時などでお試しください。

  • 「緯度」「経度」欄に位置を指定してから「地図移動」ボタン押せば指定した位置に地図を移動します。
  • 地図をクリックしてからランドマークボタンをすと地図に《 LMK 》と書いたマーカーが表示されます。
    ランドマーク設定後パノラマを表示するとこの位置がパノラマ画面上に、またクローズアップ画面上にその位置が表示されます。(例:我が家の位置は? などの発見が容易になります。(1点のみ設定可能です)

  • 「鳥瞰図」ボタンを押すとクリック地点を中心とした鳥瞰図が出ます。
  • 《山岳検索》ボタンをクリックして全国約20000山の山岳リストから山岳を選択します。
     選択すると地図の中心にその山が表示されます。
  • 《市町村検索》ボタンで市町村リストを出し、市町村を選択すると地図の中心にその場所が表示されます。

  • 《100~300名山山頂に目印をつける》にチェックを入れると地図に名山を示すマーカーが入ります。
    地図で目的地を探す際は著名な山の位置が参考になります。

  • パノラマ画面などの各画面にはその画面上で操作できる機能の説明(ミニヘルプ)が表示されます。


  • 山などにマウスを移動すると山名や地名が表示されます。この状態で「右クリック」すると下記のようなメニューが出ます。



    このメニューで、例えば「万三郎岳からのパノラマ」を選択すれば地図画面に戻ることなくそこのパノラマを表示できます。
    同様に鳥瞰図などの画面に移動できます。
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パノラマ画面の一部を拡大表示
 ズーム画像表示

  • パノラマ画面からエリアを赤枠で選択してズーム画面を表示
     

  • パノラマ画面右側の「ズームボタン」(望遠レンズの絵)をクリックするとズームモードになり、表示したい範囲を示す赤枠で選択して右クリックしてズーム画像を表示します。
  • 表示範囲はマウスホイールによりズームレンズのレンズ長を変えることにより拡大、縮小できます。
  • 描画範囲を決定したら画面を右クリックすると指定された範囲が描画されます。


  • 上図は高尾山から約100mmの望遠の画像ですが50mmから最大400mmまで選択できます
  • ズーム画面右上にある望遠レンズの絵にマウスを移動すると画像が臨時的に拡大、縮小します。
    適当と思われる拡大率で望遠レンズの絵をクリックすると指定の拡大率で描画します。

    (下の絵は高尾山から都心方向を見たもので、高さ150m以上のビル、タワーです)

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太陽、月の位置を表示
 パノラマ画面に太陽、月の位置を表示 => ダイヤモンド富士 / 全国のダイヤモンド〇〇

  • 先ず見る場所を決めてそこからのパノラマを表示します。 
    (ここではサンプルとしてお馴染みの富士山を例にしますが、このやりかたで全国のダイヤモンド〇〇が予測できます)
  • パノラマが表示された画面で「太陽、月データ表示」ボタンを押すとパノラマ画面左下に次のようなパネルが出ます。


    (表示方法は)次の2つの方法があります。
  • 日付指定 =>画面左下の黄色の枠で日付を決めて日の出、日の入り、月の出、月の入りボタンを押して指定日の太陽・月の位置を表示。
    その右側にはこの先1年間の月のリストがあるので知りたい日付をクリックしても日付の指定は可能です。
    これでパノラマ画面に指定日の太陽、月の位置を表示さます。

  • 太陽、月の位置を指定 =>太陽、月の位置を指定してそこに太陽、月が現れる日時を推定して表示。
    パノラマ画面上で指定位置を決めて「Shift+左クリック」で太陽を、「Shift+右クリック」で月の位置を指定するとそこに太陽、月の来る日時を推定して描画します。

    太陽の場合はこの位置に来る日時はこのように出ます。


    月の場合は月齢により見え方が異なるので見え方のリストが表示されます。



    このリストの中から希望する日付を選択してクリックするとパノラマ上に月の位置が表示されます。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    (ズーム画面に太陽、月を表示)

  • パノラマ画面に太陽、月が表示されている状態で「ズーム」ボタンを押し、太陽・月の表示部分を選択してズーム画面を出すと太陽、月の位置を示した画像が表示されます。


  • マウスを左右に移動すると太陽、月の位置が計算された位置に移動します。

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    以上は富士山を例に記載してありますが、このやり方で全国の山のダイヤモンド〇〇が表示できるのでお試しください。
    下記は北海道の羅臼港から見た国後島の羅臼山と小羅臼山の間から昇る太陽を出してみたものです。

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写真画像を表示
 地図画面に写真の撮影場所を表示し、撮影場所からのパノラマを表示 ⇒ 写真と対比
(地図付きスライドショー)

  • 《写真ファイル選択》ボタンを押して画像のあるフォルダーの中から一枚を選択します。
  • 一枚を選択するとそのフォルダー全体をロードするか、その日に撮影したものだけを表示するかの選択画面が出るので どちらかを選択します。

     (なお画像フォルダー内のファイル数はあまり多くない(最大1000点程度?)ようにすることをお勧めします)
    (1000枚以上の場合は上限1000枚のみ表示します)



  • 選択した画像が地図の下に表示され、スライドショーのように順次切替表示されます。
  • 撮影位置情報のある画像の場合は撮影位置が地図上に表示され、地図画面が移動します。
    (登山やバス旅行の行先が再現されるので連れ回されたバス旅行などの行程が明確に判明します)


  • 選択した画像に位置情報があると地図上に撮影位置を示すマーカー(カメラマーク)が表示されます。

  • マウスを写真画像の右側に移動すると右側に写真をコントロールする各種ボタン類が表示されます。
  • 「<」ボタンで前の写真、「>」ボタンで次の写真、「 》」でスライドショー、「||」でスライドショー停止 です.
  • 撮影位置情報がある場合には画像画面右側に「パノラマ」、「Google Earth」ボタンが表示されます。
    パノラマボタンを押せば撮影位置からのパノラマ画像が(下図)、Google EarthボタンでGoogle Earthが表示されます。


  • 上図はパノラマボタンで撮影位置からのパノラマを描画したものです。
    (写真画像では谷川岳の山頂は雲に隠れていました)
  • 画像を選択すると画面右上には撮影地点の緯度、経度が表示されるのでその下にある《上記位置からのパノラマ》ボタンを押してもそこからのパノラマを描画できます。
    (撮影方位情報が入っている画像の場合はパノラマの方位は自動的にその方位に移動します)

  • 位置情報がない場合は手動で地図を撮影地点に移動してクリックし、パノラマボタンを押せばそこからのパノラマが描画されます。

  • 画像画面にある「>」,「<」ボタンで次の画像、前の画像を表示します。(位置情報があれば地図も移動)
  • 「 》」ボタンで画像を連続表示し、地図付きのスライドショーのように働きます。
  • 「Ⅱ」ボタンで連続表示を停止します。
    位置情報がある場合には地図の中心が移動してカメラマーカーが移動表示されます。


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鳥瞰図

    1.地図をクリックしてその場所の鳥瞰図を表示 (地図をクリック ⇒ 鳥瞰図ボタン)


  • 画像を上下左右にドラッグして描画位置を移動します・
  • 画面右上のコンパスの絵をクリックして鳥瞰図の描画方位を変更します。
  • 描画アングルボタンでアングルを、描画範囲ボタンで描画範囲を変更します。
  • 「山名」、「地名」ボタンで山名の表示、非表示を切り替えをします。

  • 「Google Earth」ボタンで現在表示されているシーンをGE上に表示します
    (Google Earthソフトが必要です。Google Earth Pro(無料)は下記よりダウンロード可能です)
     
    「Google Earth プロ(パソコン用)」を選択してください。

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地図画面-その他
 登山計画作成、ライセンスキー情報など

    《現地付近の登山計画作成》ボタンを押すと現在表示されている付近の地図画面が出ます。
    予定の登山ルートに沿って地図をクリックしていくと行程の概略距離が計算され、同時に高低図が描かれます。

     

    これにより行動距離やアップダウン(高低差など)が計算、表示されるので市販の山岳地図などに記載されていない 初めてのルートを歩くときなど参考になるものと思います。
    上図は登山ルートに沿って詳細にクリックしていますが要所のみをクリックするだけでも概略の距離や標高差などが 掴めます。また複雑な市街地でも要所をクリックしてHTMLで保存してスマホに入れておけば迷うことなく目的地に辿り着けます。

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    《ライセンスキー》ボタン
       ライセンスキーのご購入、登録の場合に使います。

  • 本ソフトは起動後30日間はお試し期間として無料でご使用いただけます。<br>
  • ライセンスキー
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パノラマ画面 -1
 パノラマを表示する

  • パノラマを表示するには前述の通り地図や写真をクリックすると下図のようなパノラマ画像が出ます。



  • 画面上部にはこの画面における操作方法の一部が表示されます。([shortHINT]のチェックを外すと非表示になります)
    この画面上だけ(ボタンなどを使用しない)で各種の機能を操作できますので実行してお試しください。

    (画像上だけの操作で実行可能な機能を要約すると)
    ・山名表示中に右クリックするとジャンプして表示していた地点からのパノラマ表示
    ・Shiftを押したまま山名を表示+左クリックでその地点の小地図表示
    ・Shiftを押したまま山名を表示+右クリックでその山名を書き込み

    ・Ctrlキーを押したまま見たい太陽の位置を左クリックで日の出または入りの日時計算+描画
    ・Ctrlキーを押したまま見たい月の位置を右クリックで月の出または入りの日時計算+描画

    《描画タイプの選択》

  • 描画タイプは下図のように <写真調> <輪郭付> <水墨画調> が選択可能です。
    写真の場合は遠近の山の重なり具合,前後関係などが分かりにくい場合などには各種の描画タイプでお試しください。

     

    写真画像が読まれていればパノラマ画像の下に写真が表示され、パノラマ画像と比較照合ができます。


  • パノラマ画面は水平方向を基準としていますが必要に応じて《アングル》ボタンで上下位置を変えることができます。


  • 《雲海》ボックスにチェックを入れると示された高さの雲海シーンが出ます。
  • 《太陽・月 データ表示》ボックスにチェックを入れるとパノラマ画面に太陽、月のデータ入力ボックスが出ます。
    (太陽・月の位置計算、表示に関しては次項の詳細説明をご覧ください)

     
  • 《山名表記》ボタンを押していくと 著名な山表示 → 全山表示 → 山名表示なし を繰り返します。
  • 《地名表記》ボタンを押していくと地名表示 → 地名表示なし を繰り返します。

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    《パノラマ画面で地図を表示》

  • 《現在地付近の小地図》ボタンを押すと現在地を中心とする小地図が出ます。(画面右下)
  • 《方位線の入った地図》パノラマ画面下部の方位スケールで見たい方位にマウスを移動して
    「Ctrl」ボタンを押すと現在地から指定方位に線の入った地図が出ます。

    複雑に重なって見える山の状況を調べたり、見えている河川などのの状況、名前を調べたりする場合役立ちます。

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    《カメラモードで画像拡大》 パノラマ画像の一部を拡大します。

  • 下図のカメラの絵(緑の枠)にマウスを移動すると下図のように詳細画像の表示方法が表示されます。


    (手順は)
    ①カメラマーク(上図緑の枠の絵)を押すとパノラマ画像にカメラモードでの表示範囲を示す赤枠が表示される。
    ②マウスホイールで描画したい範囲を拡大-縮小。画像をドラッグして描画位置を決定。
    ③右クリックでカメラモードになり拡大図が表示される。

    (カメラモードの詳細は次項)

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パノラマ画面 -2
 パノラマ画面に太陽を表示する (ダイヤモンド〇〇)

    本ソフトではパノラマ画像に太陽の位置を描画する方法は
     ・① 日付を指定---指定した日の太陽の位置を計算してパノラマ画像に描画する
     ・② 画像上で太陽の位置を指定し、その位置に太陽、月が来る年月を計算してパノラマ画面に表示する。

    の2種類があります。

    《その1》日付を指定して日没(または日の出)を表示

  • パノラマ画面右側の《太陽 月データ表示》チェックボックスにチェックを入れます。(下図①)
  • 日付を指定します。(下図②)
  • 日の入りボタンをクリックすると指定日の日没画面が出ます。(下図③)




    《その2》パノラマ上に太陽の位置を指定

  • Ctrlキーを押しながらパノラマ画面で太陽を表示したい位置を左クリックすると日時を計算してパノラマ画面 の指定位置に太陽が表示されます。太陽は夏至を挟んで春、夏とほぼ同じ位置を通るのでその両方の日時を提案し ます。
    (下図は神奈川県の湘南平から見た「ダイヤモンド神山」を想定したものです)

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パノラマ画面-3
 パノラマ画面に月を表示する (パール〇〇)

    月を表示する操作方法も基本的に太陽と同様に
       ①日付を指定して月の位置を表示させる
       ②パノラマ画面で「Ctrl + 右クリック」で月の位置を指定してその位置に月が来る日時を計算、表示

          の2種類です。

    《その1》日付を指定して月の位置を表示させる。

    ① パノラマ画面で《太陽・月データ表示》チェックボックスにチェックを入れます。
    ② すると画面左下に日付指定画面が出ます。
    ③ その画面にマウスを移動するとその右側に一年先までの365日の月齢リストが出ます。
          (月齢リスト上である日付にマウスを移動するとその日の太陽・月のデータが表示されます)



    この月齢リストをクリックすると日付を瞬時に変更でき
  • 左クリックで日の出を表示。 右クリックで日の入りを表示」
  • 《Shift》+ 左クリックで月の出を表示。 《Shift》+ 右クリックで月の入りを表示します。
      -------------------------------------------------------------------------------------------------

    《その2》パノラマ上に月の位置を指定

  • Ctrlキーを押しながらパノラマ画面で月を表示したい位置を右クリックすると日時を計算してパノラマ画面 の指定位置に月が表示されます。指定位置近くに月が来る時刻は昼夜バラバラで月齢もバラバラです。 そこで指定位置近くに月が来るであろう18か月先までの日時リストが表示されます。



    「指定した位置に月が近づく日時」のリストの中から選択してクリックするとパノラマ画面に月が表示されます。
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    太陽、月が表示されている状態で「カメラモード」で拡大画面を出すと拡大画面に太陽、月が表示されます。


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パノラマ画面-4
 パノラマ画面に地図併記、パノラマ画面の保存

    (パノラマ画面に地図併記) --- 次の3種類があります
  • (1)「パノラマ+地図」にチェックを入れると現在地付近の地図が表示されます。
  • (2) 山名、地名が表示された状態で《Shift》キーを押しながらマウスをクリックして表示された地点の地図を表示。
  • (3) パノラマ画像下の方位スケールにマウスを移動し《Ctrl》キーを押すと、その方位を示した地図を表示


    上図は(2)の方法で示した高尾山からのパノラマで大室山付近の地図を出したものです。

    (パノラマ画像の保存)
  • パノラマ画面右側の「画像保存」ボタンを押してパノラマ画像を保存します。
  • 画像は次の3種類の中から選択して保存します。



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クローズアップ画面-1
 パノラマ画面の一部をクローズアップ

    パノラマ画面の一部を範囲を選択してクローズアップ画面を表示します。

       ①下図カメラマークを押すとパノラマ画面に拡大する範囲を示す赤枠が表示されます。
       ②赤枠はマウスホイールで拡大、縮小します。
       ③この枠を見たい部分にドラッグし、右クリックするとクローズアップ画面が表示されます。


    拡大したクローズアップ画面が出ます ↓
        

  • クローズアップ画面をドラッグすると描画範囲を移動できます。
  • マウスホイールで拡大率を変更し、左クリックで拡大率を変更して描画します。
  • また、画面右の望遠レンズマーク(上図右)にマウスを乗せると拡大率を変更した仮画面 が表示され、希望する拡大率になったところで左クリックすると新拡大率で再描画されます。

  • 描画タイプ(写真調、輪郭付、水墨画風)は画面右のボタンで変更します。
  • 最遠方の描画距離は画面右のボタンで変更します。最長200Kmまで描画可能です。

  • 「雲海」のチェックボックスにチェックを入れて雲海を描画します。雲海の標高は右の枠で指定します。
  • 「上空○○mから」にチェックを入れて上空から見た場合の風景を描画します。
    遠近の山が重なっている場合の確認などができます。

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クローズアップ画面-2
 クローズアップ画面に太陽、月を表示

  • パノラマ画面で太陽、月を描画します。
  • 太陽、月が描画されている付近をクローズアップ機能で拡大するとクローズアップ画面に太陽、月が描画されます。



  • 画面上でマウスを左右に移動すると太陽、月が移動し、その時刻が表示されます。

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3.ライセンスキーの取得と登録

    ライセンスキーをお求めの際は必ずソフトウエアの動作確認の上ご注文ください。

  • ステップ1  (ライセンスキーのご注文) (ご注文ページはこちら)


    ・起動画面右中央にある「ライセンスキー」ボタンを左クリックすると下記の画面が出ます。(登録済みの場合は出ません)



    ・ご氏名、読み(お振込みが確認できる名称)、メールアドレスをご記入の上「送信」ボタンを一度押してください。

  • ステップ2  (お振込み)
    ・ステップ2 ボタンにマウスを移動すると下記お振込口座宛にお振込みください。「印刷」ボタンで印刷も出来ます。

    ・お振込み確認後、数日の間にライセンスキー情報をご記入いただいたメールアドレスにお送りします。

  • ステップ3  (登録)
    ・お送りするライセンスキーのメールにはキー情報とともに「〇〇様_LISENSEKEY.txt」というデータファイルが添付されます。
    ・添付ファイルを登録ページにドロップするとご氏名などのデータが自動的にコピーされます。
    ・手入力される場合はご氏名、ライセンスキーなどのデータがご注文時のものと同じであることを確認してください。
      (ライセンスキーはご氏名などの情報をもとに作成されていますので正確さが必要です)

    ・以上ご確認後「登録」ボタンを押せば登録完了です。 以後は期間無制限でご使用いただけます。

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